فَجَآءَتْهُ إِحْدَىٰهُمَا تَمْشِى عَلَى ٱسْتِحْيَآءٍۢ قَالَتْ إِنَّ أَبِى يَدْعُوكَ لِيَجْزِيَكَ أَجْرَ مَا سَقَيْتَ لَنَا ۚ فَلَمَّا جَآءَهُۥ وَقَصَّ عَلَيْهِ ٱلْقَصَصَ قَالَ لَا تَخَفْ ۖ نَجَوْتَ مِنَ ٱلْقَوْمِ ٱلظَّٰلِمِينَ ﴿٢٥﴾
2人の女の中の1人が,恥ずかしげにかれのところにやって来て言った。「わたしたちのために水をやって下さったので,父があなたを御招きして,御礼したいそうです。」そこでかれ(ムーサー)はかれのところにやって来て,身の上話をした。かれ(父親)は言った。「心配なさるな。あなたは不義の民から逃れたのです。」